You can view “Manchurian and Mongolian problem from Japanese military document , "Army Ministry Pamphlets (9 volumes) 1931, 陸軍省パンフレット9冊 昭和6年" from Japanese Asia archive site.

満蒙諸懸案に就て
支那の根柢深き排日は近時変じて侮日行為となり最近に於ては挑戦的態度すら現はすに至り帝国を軽侮すること甚だしく、既締の条約に悖り之を無視し或は不合理なる国内法に依り陰かに条約の効力を殺ぎ、或は国情の不定に藉口し荏苒日を過して実行を為さゞる等実に其の不誠意不信行為は言語に絶するものがある。現在懸案として残つて居るものが三百与件にも及ぶと謂はれて居るが其根本は皆帝国軽侮の念増長せるに因して居る。今や柳条湖に於ける満鉄破壊を動機とし遂に満洲事変を惹起するに至つたが、此等諸懸案の根本的清算の時期が到来したのではないかと観ぜらるゝ。懸案事項は鉄道に関するもの、居住権に係はるもの、商租権問題、不当課税に関する問題等の数項に帰著する。